デイトレ本


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すばる舎

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11月30日
早速、重版が決まりました!
早い!
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デイトレードにおける日足チャートの重要性

今回はデイトレードにおける日足チャートの重要性について書きたいと思います。

デイトレードをやっている人のほとんどは、5分足チャート、1分足チャート、ティックチャート、板を見てトレードをしているようです。
日足チャートを見ている人はかなり少ないようです。
じつは、日足チャートはかなり重要です。

では、日足チャートのどこを見ればよいのでしょうか?

これは以前、本の中で書いたと思いますが、高さです。現在の株価の高さを見ます。
高いのか、低いのか。
高いとすれば、どのぐらい高いのか。
こういったことを見るわけです。

では高さから何を読み取れば見ればよいのでしょうか?

これはですね、リスクです。
リスクがどのくらいあるのかということを読み取るわけです。
もう少し具体的に言うと、どのくらいまで下がる可能性があるか、ということを読み取ります。

例えばですね、「480円くらいまで下落する可能性がある」 というように 読み取るわけです。

リスクを読み取れるようになれば、1回のトレードでガツンとやられるようなことがかなり減ります。
本の中で何度も書いていますが、1回のトレードで大きくやられないことが大切です。大きな損失を出さないということですね。
小さな損失であれば、その後、2、3回も勝てば取り戻すことができます。
しかし、大きな損失が出てしまうと、その日のうちに取り戻すことが難しくなってしまうこともあります。
だから、1回のトレードで大きな損失を出せないことが大切なのです。

日足チャートでリスクを読み取れるようになれば、1回のトレードでガツンとやられることが少なくなり、結果として、勝つ日が多くなるわけです。

デイトレードをしている人は、明日からでも日足チャートを見るようにしましょう。
勿論、すぐにリスクを読み取れるようになるわけではありません。
時間はかかります。
それでも、数多くの日足チャート見ていくうちに、だんだんと読み取れるようになるでしょう。

もう少し具体的に書くと、過去に急騰した銘柄の日足チャートを見ます。
高い位置からどのくらい下たのか、どこまで下がったのかを見ます。
数多くの月足チャートを見ると、 どこまで下がる可能性があるのかということが分かってきます。

そうしたら次は、急騰した銘柄の日足チャートと5分足チャートをセットで見るようにします。

※続きは後日、書きます

 
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