【重要】株を持ち越してはいけない局面の見極め方

どうも。
二階堂です。

また暴落の話です。

2018年10月11日の暴落で、「株を持ち越したために大きな損失を出してしまった」という方も多いようです。

あの日は株を持ち越してはいけない局面だったと思います。

中長期の投資なら仕方がないのですが、短期のトレードでは持ち越してはいけない局面です。

あの日の数日前から持ち越してはいけない局面になっていました。

そして、先週の木曜日も、金曜日も持ち越してはいけない局面。

「ではなぜ、二階堂は木曜日と金曜日に持ち越したんだ? 言っていることと、やっていることが矛盾しているのでは」

そう思った方もいることでしょう。

これは、「わかっていて、やっている」ということです。

「本来は短期トレードで株を持ち越してはいけない局面」、そして、「そういった局面におけるリスク」を十分に理解した上でトレード戦略を立て、株を持ち越しているわけです。

ここ、大事です!

どういった局面なのか、どのくらいのリスクはあるのか、ということをわかった上でやっているのと、わからずにやっているのでは大違い。

わかっていないのなら、利益が出たとしても、偶然ということになります。

同じことをすれば、いつか大きな損失を出すでしょう。

わかった上で、「どのような銘柄を、どのようなタイミングで買うか。そして、どのタイミングで逃げるか」といった戦略を立ててやることが重要です。

※スキ間時間に音声入力で書いています。誤字脱字があったら、すみません。

短期トレードで持ち越してはいけない局面の見極め方

<<ここからは本の宣伝のようない内容です。不快に感じる方は読まないほうがいいと思います>>

では、短期トレードで株持ち越してはいけない局面というのはどのようにしてみてあげればよいのか?

これは簡単な方法があるのですが、11月に出すデイトレの本に書いたので、ここでは書くことができません。

一応、その該当ページを掲載しておきます。

実際に書いた原稿をそのまま掲載します。

※以下、実際に書いた原稿です(一部、加工しています)

10-06 持ち越すときは相場全体の傾向に注意

●ページで「翌日以降に持ち越してもかまわない」と述べましたが、持ち越す時は相場全体の傾向に注意しましょう。相場全体の傾向を見極めないで買いポジションを持ち越すと、大きな損失が出てしまう可能性があります。できれば、下落傾向のときは買いポジションを持ち越さないようにすること。

2018年10月11日に暴落が起きました。日経平均株価の下落幅は一時、前日比で1000円安を超えました。
この暴落で大きな損失を出てしまった人も多いことでしょう。
普段はトレーダーのブログを読まないのですが、この日は取引が終わった後、何人かのトレーダーのブログを読みました。「もっと早くロスカットしておけばよかった」というような内容の書き込みが目につきました。

短期のトレードであれば、ここは持ち越してはいけない局面です。そのことは、●●●ページで紹介した相場全体傾向の見極め方ですぐにわかります。
暴落の前日の段階で、——————————しています。
このことから、相場全体は短期的に見ると下落傾向ということです。
しかも、直近で大きな下窓を開けています。これは、下落の勢いが強いことを表しています。
このような見極めができていれば、あの日の寄り付き前の時点で、買いポジションを持っているということはなかったわけです。

暴落に巻き込まれないためにも、株を持ち越すときは相場全体の傾向に注意しましょう。

■図10-06挿入

最新版 株デイトレードで毎日を給料日にする!』213~214ページより

暴落をチャンスに変える立ち回り【デイトレ編】

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