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ボラが大きい銘柄で儲けるコツ

ボラ(ボラティリティの略)が大きい銘柄は、大きな利益を得やすいのですが、大きな損失も出やすい。
「大きな損を出したくないから、トレードしない」という方もいるでしょう。

この記事では、ボラが大きい銘柄のリバウンド狙い・押し目買いで儲けるコツを紹介します。

買いのタイミングは、以下のどちらかで決めています。

  1. テクニカル分析

テクニカルの場合は、10分足チャートの節目などを目安にしています。

テクニカルで決められない場合は、勘で決めています。
「勘」いっても、「適当に」というわけではありません。
経験に裏打ちされた勘です。

まず、自分が(トレード対象の)株を持っているつもりになって値動きを見ます。
そして、株価が急落するのを待ちます。

株価が急落したら、株を持っているつもりなので、その急落に対して「怖い」と思うはずです。
実際に株を持っている人は、かなりの恐怖を感じるはずです。

では、この「怖いと思ったタイミング」で買うのか?

買いません。
ふつうの銘柄であれば、このタイミングで買ってもいいでしょう。

しかし、ボラが大きい銘柄はこのタイミングで買いません。

このタイミングから、さらに下がったタイミングを狙います。
だいたいの値段に、買い指値を出します。

いくら下げるかを「勘」で決めるわけです。

  • 相場全体の動き
  • 個別銘柄の直近の上昇率
  • チャートの形
  • 板の状態

などから、総合的に判断します。

たとえば、「怖いと思ったタイミング」が350円なら、343円とか、341円で買い指値を出します。

「そんなに指値を下げたら買えないのでは」
と思った方もいることでしょう。
たしかに、買えないこともよくあります。
というか、買えないことのほうが多いです。

買い注文が約定していないのに、株価が反発してしまった。

これによって、損をした気分になるかもしれません。

買えなくてもいいんです。
中途半端なところで買って損をするよりも、いいでしょう。

トレードで大切なのは、「損をしないこと」「損を小さくすること」です。

ボラが大きい銘柄の場合、指値をかなり下げても、何回かに1回は約定します。

たとえば、5回のうち、4回は約定しなくてもいいんです。
5回のうち、1回だけ約定すればいい。
その1回できっちり利益を出す。
こういった考えでトレードするわけです。

約定したら、高確率で含み益が出ます。
約定したうちの約7割は、約定を確認した時点で、すでに含み益が出ています。

今週、約定を確認した時点で、すでに5~10ティック値上がりしていたことがありました。
1回ではありません。
7、8回ありました。

ちなみに、約定しなかった場合は、注文をすべて取り消します。

以上が、「ボラが大きい銘柄のリバウンド狙い・押し目買いで儲けるコツ」です。

まとめ
①(トレード対象の)株を持っているつもりで値動きを見る
② 急落を待つ
③「怖い」と思うタイミングを見極める
④「怖い」と思ったときの株価よりもかなり下に指値注文を出す
約定するか、しないかのギリギリの値段で注文を出す。

※この記事は、著者の投資テクニックを解説したものです。個人の投資結果を保証するものではありません。

 

 

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