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デイトレードでは何銘柄くらい監視したほうがよいのか?

初心者であれば、3~10銘柄。

私の場合、現在は200銘柄くらい監視しいます。

デイトレードでは、狙った銘柄の値動きを監視します。この監視している銘柄を「監視銘柄」といいます。

その数はトレーダーによって異なります。2銘柄くらいの人もいれば、私のように数百銘柄の人もいるわけです。専業のデイトレーダーであれば、数十銘柄は監視しているはずです。

監視銘柄の数は、個人の能力によります。初心者が数百銘柄を監視しようと思っても、うまくいかないでしょう。混乱するだけです。

「初心者であれば、3~10銘柄」と書きましたが、まずは1銘柄でもいいと思います。その日、騰落率ランキングで値動きの大きい銘柄を見つけ、その値動きをずっと(継続して)見ます。

初めのうちは、激しく変動する株価を追うのが精一杯でしょう。しかし、慣れてくると、上げ下げのリズムがなんとなくわかってきます。また、頭の中でチャートが描けるようになります。

慣れてきたら、少しずつ監視銘柄の数を増やしていくわけです。

私自身、監視しているのは200銘柄ですが、よく見るのは10~20銘柄です(日によって増減します)。値動きの大きい銘柄はそれほど多くないので、このくらいです。結局、トレードする銘柄も、このくらいの数です。

監視銘柄を増やせば、それだけトレードのチャンスが多くなります。しかし、自分の能力以上の銘柄を監視しようとすれば、目が行き届かなくなり、かえってトレードのチャンスを逃したりしてしまいます。

ちなみに、監視銘柄は「株価ボード」に登録して値動きを見ます。お勧めのツールは、松井証券の「ネットストックトレーダー」と楽天証券の「マーケットスピード」です。私は、ネットストックトレーダーをメインにしています。

まとめ
初心者は、まず1銘柄から。
慣れてきたら、少しずつ監視銘柄の数を増やしていく。

 
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画像出所:松井証券
 
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