暴落をチャンスに変える立ち回り【デイトレ編】

どうも。
二階堂です。

今回の暴落で大きな損失を出してしまったと言う人もたくさんいるようです。

暴落したということは、株価が大きく動いていたということ。
稼ぐチャンスでもあるわけです。
こういった局面をピンチではなく、チャンスにしたいですよね。

そこで、暴落時の立ち回りについて、少し書いてみたいと思います。
デイトレとスイングがありますが、まずはデイトレのほうから書きます。

※スキ間時間に音声入力で書いています。誤字脱字があったら、すみません。

このサイトを前から読んでる方はわかっていると思いますが、私自身、下落相場でのデイトレは得意です。
利益を出す自信があります。

暴落時は以下のような立ち回りをしています。

 

  1. 買いかカラ売りのどちらかに絞る
  2. 買いならリバウンド狙い、カラ売りなら戻り売り
  3. 買いの場合はなるべくブレイクで入らない
  4. 中途半端なところでは入らない(十分に引きつける)
  5. 板の厚さをよく見極める
  6. 歩み値で大きな売り注文が出ていないか確認する
  7. 個別銘柄の日足チャートでリスクの度合いを見極める
  8. ロスカットは早めにする
  9. 値が動かなければすぐに決済する(長く持たない)
  10. 利食いも早めにする
  11. 日経平均株価の動きに注意する

 

買いかカラ売りのどちらかに絞っています。
両方で取ろうとするといいタイミングを見極めることができず、稼ぐチャンスを逃してしまうことがあります。
相場の状況や各自の得意、不得意にもよりますが、慣れないうちは買いのほうがいいでしょう。

買いならリバウンド狙い、カラ売りなら戻り売りで入ります。
ブレイクでも利益を出すことができますが、カウンターを食らってしまうことがあるので、リバウンド狙いか戻り売りがいいでしょう。

なるべく中途半端なところでは入らないようにします。
買いなら、ある程度、大きく下落したのを確認してから入ります。
十分に引きつけてから入るということです。
暴落時にかぎらず、十分に引きつけてが入るということは重要です。

入るときは、板の厚さを見極めます。
買いの場合は当然、買い板が厚い状況で入ります。
下値にしっかりと注文が入っているということです。

余裕があれば、歩み値も見ます。
歩み値では、まとまった売り注文が出たかどうかをチェックします。
まとまった売り注文が出ていると、その後、続くことがあるので注意。

個別銘柄の日足チャートを見て、リスクの度合いを見極めます。
どのくらい下落しそうなのかをなんとなくつかみます。

ポジションを持った後、ロスカットや利食いは早めにします。
ただし、安値でうまく買えた場合や相場全体が一気に反転したような場合は、逆に利食いを遅くします。
大きな利益を狙うわけです。
状況次第では、ポジションの半分を利食いし、残りの半分をオーバーナイトやスイングに切り替えます。

ポジション持ってから値が動かなくなった場合は、決済します。
とにかく、ポジションの保有時間を短くするということです。

取引時間中は日経平均株価の動きに注意します。
見るべきポイントはいくつかあるのですが、長くなりそうなのでまた今度。

以上です。
このほかにもあるのですが、今回はこのくらいで。

どれも当たり前のこと。
特別なことをしているわけではないのです。

【重要】株を持ち越してはいけない局面の見極め方

 
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