一晩寝かせてしっかり儲けるオーバーナイト投資術

最新刊です。
オーバーナイトトレードを紹介しています。
日経平均株価はボックスを上向け。寄り付きでギャップアップする銘柄も多くなったので、オーバーナイトトレードに適した相場、稼ぎやすい相場といえます。
デイトレやスイングだけでなく、オーバーナイトでも稼ぎたいという方は、読んでみてください。

リバウンド狙いとは?

一昨日、「明日か明後日、リバウンド狙いについて書こうと思っています」と書いたら、昨日、リバウンド狙いで「入れ食い」の局面になりました。

リバウンド狙いとは、その名の通り、株価のリバウンドを狙ったトレード手法です。

基本的には、下落後のわずかな戻り局面で利益を狙います。

株価は下落するとき、「一直線」ということはあまりありません。たいがいは、下げと上げを繰り返しながら下落します。「戻り」を挿みながら下落していくということです。

こういった株価の「習性」ともいえる動きを利用して利益を狙うのがリバウンド狙いです。

では、どのタイミングで反発を狙うのでしょうか?

私の場合ですが、以下の7つで決めています。

個別銘柄の1分足チャート

個別銘柄の5分足チャート

個別銘柄の日足チャート

個別銘柄の板

相場全体の雰囲気

日経平均株価の5分足チャート

日経平均株価の日足チャート

これを重要な順番に並び替えると以下の通りになります。

1.個別銘柄の5分足チャート

2.個別銘柄の日足チャート

3.個別銘柄の板

4.相場全体の雰囲気

5.個別銘柄の1分足チャート

6.日経平均株価の5分足チャート

7.日経平均株価の日足チャート

総合的に判断している、ということです。

リバウンド狙いの利食い幅

利食い幅は数ティックです。

1円抜きになることもあります。

スキャルピングです。

ごく希に、底を掴むことがあります。

その場合は、大きな値幅を狙うことがあります。

リバウンド狙いのロスカット幅

ロスカット幅も数ティックです。

買い値から1円下がったら逃げることもよくあります。

リバウンド狙いはロスカットが重要です。

株価が下落しているときに買うわけですから、そのまま下落が続く可能性もあります。

ロスカットしないと、あっという間に大きな含み損を抱えてしまうこともあるわけです。

ロスカットがきちんとできないのであれば、リバウンド狙いはやらないほうがいいでしょう。

※この続きは、また今度。必ず書きます

 

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