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リバウンド狙い-買いのタイミング

リバウンド狙い解説の第3弾です。

買いのタイミングは大きく3つに分けられます。

1. 下落している最中
2. 下げ止まったとき
3. リバウンドの兆しが見えたとき

どのタイミングにするかは、手法次第。

1~3の中で最も難しいのはどれだと思いますか?

おそらく、1と答えた方が多いはず。
ふつうは、「下落している最中なんて危なくて買えない」と思いますよね。
しかし、この3つの中で最も簡単なのは1です。
「リバウンドしやすいところがわかった上で」という条件付ですが、1で買えば、かなりの確率で利食いできます。

3は、「兆し」を見極めた分、勝率が高くなりそうに思えるけど、「兆し」の分だけ利益が少なくなったり、「兆し」の分だけライバルが増えます。
リバウンド狙いをしているデイトレーダーは多いので、「兆し」が見えたらすぐに買ってきます。
おいしいタイミングほどライバルが多いので、競り負けて買えない確率が高くなります。
「兆し」の分だけリスクが大きくなるわけです。

次回は、「リバウンドしやすいところの見極め方」を書く予定。

リバウンド狙いとは?
リバウンド狙いで狙う銘柄

※時間があるときに少しずつ書いています。後日、修正・加筆します

 
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