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悲鳴が聞こえたら絶好の買い場

今日(8月6日)の株式相場は大きく下落して始まりました。
寄り付き前には、「日経平均株価は2万円を割り込む」といったような記事がネットにありました。

私自身、寄り付き前の戦略は、「様子見の後、日経平均株価の1分足チャートを見ながら買っていく」でした。

しかし、実際は、寄り付きと寄り付き直後に買っていきました(9時9分にツイート)。

なぜ、戦略を変えたのか?

それは、悲鳴が聞こえたからです。
取引開始とともに、多くのトレーダー・投資家の悲鳴が聞こえました。

もちろん、実際に声を聞いたわけではありません。

以前、本に「悲鳴で買って、歓喜の声で売る」と何度か書きました。

悲鳴は、株を持っているトレーダー・投資家が株価の下落でもの凄い恐怖を感じた状況のたとえ。
歓喜の声は、株を持っているトレーダー・投資家が株価の上昇でもの凄く喜んでいる状況のたとえ。

今日は、その悲鳴が聞こえたわけです。

モニターの1台には、監視銘柄の板を並べています。
今朝は、そのほとんどの銘柄が特別売り気配になっていました。
それを見て、「ぶん投げが出たな」と思いました。
そして、寄り付かない状況で、悲鳴が聞こえてきたわけです。

この公式サイトを読んでいる人はよく知っていると思いますが、私はぶん投げが出たところで買います。
手堅いからです。

なおかつ、悲鳴が聞こえたら、絶好の買い場です。

こういったことから、戦略を変更し、寄り付きから買っていったわけです(ようは、あの手法)。

もちろん、「寄り付きで特別売り気配が多ければ、いつでも買い場」というわけではありません。

相場全体がある程度、下落していなければ、買い場ではないわけです。

そういった状況は、相場観で見極めます。