デイトレ本


最新版 株デイトレードで毎日を給料日にする!
すばる舎

おかげさまで、売れ行きは好調のようです。
担当の編集者から、「Amazonの予約販売が好調で、(同社から)大量の出荷依頼があった」と聞いております。


11月24日、産経新聞の朝刊に広告が掲載されました。

11月25日、日本経済新聞の朝刊にも広告が掲載されるようです。

11月30日
早速、重版が決まりました!
早い!
ご購入いただいた方、ありがとうございます。

1円抜き

1円抜きとは、その名のとおり、1円の利幅を狙ったトレードスタイルです。

たとえば、以下のようなトレードです。

150円 買い
151円 売り

利幅は1円だけです。

「たった1円で儲かるのか?」
と思った人も多いはずです。

儲かります。

現在、売買手数料が安いので、たった1円の値幅でも利益が出ます。

ただし、以下の条件を満たす必要があります。

1. 売買手数料の安い証券会社で取引をする
2. 低位株を売買対象にする

1つ目の条件は、売買手数料の安い証券会社で取引をするということです。
値幅が1円なので、売買手数料が高いと利食いしても、収支がマイナスになってしまいます。
それこそ、1円抜きをやればやるほど損失が積み上がってしまします。

お勧めの証券会社は以下のとおりです。

松井証券(1日信用取引)
楽天証券(いちにち信用取引)

松井証券の「1日信用取引」や楽天証券「いちにち信用取引」なら売買手数料は無料です。
1円抜きにぴったりの証券会社です。

2つ目の条件は、低位株を売買対象にするということです。
株価が500円の銘柄で1円抜きをしても、旨みがありません。
なるべく低い株価の銘柄でやらないと、旨みがないわけです。
200円以下の銘柄がお勧めです。

1円抜きはデイトレードの基本だと思っています。
これでしっかりと利益を出せるようになれば、収支は安定してきます。

 
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