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株の入門書は読んだほうがよいのか?

読んだほうがいい。読むべきです。
最近、株の入門書を読まずに、ネットの情報だけを読んで、株トレードや株式投資を始める人が多いようです。
それでも、取引は問題なく始められます。
しかし、株の入門書は読んだほうがいいでしょう。
株の入門書は、株取引の基本について、しっかりとまとめられています。

もし、私の子供が「株トレードか株式投資を始めたい」といったら、「まず、株の入門書を3冊読みなさい」といいます(私の子供は2人とも小学生なので、まだ株のことなどまったくわかりませんが)。
別に、2冊でも、4冊でもかまわないのですが、ようは、「基本をしっかりと学びなさい」ということです。
基本をしっかりと学んだ上で、儲けられる方法を探していく。

私自身、10年くらい前までは「株の入門書などもう必要ない」と考えていました。「入門書から得られるものは、もう何もない。読むのは時間の無駄」と思ったからです。
しかし、最近はときどき読み返しています。
希にですが、「新たな気付き」があります。前にも述べたとおり、株トレードや株式投資では、こういった「気付き」が大切なのです。
難しい手法を使わなくても、入門書に書かれていることに「少し工夫」を加えれば、儲けられる手法はできます。

もし、あなたが入門書を読んでいないのなら、本書を読み終えた後、入門書を読むべきです。
また、最近、読んでいないのなら、読み返してみましょう。

 

まとめ
株の入門書を読んで、基本をしっかりと学んだほうがいい。
入門書を読み返すと、「新たな気付き」がある。

拙著『最速で稼げる投資家になる! 株常勝トレーダーの100の教え』より