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8月26日の株トレード戦略

相場全体が大きく下落するという前提で書いています。

立ち回り方の前に、注意点を書いておきます。
大きく下落する日のトレードで注意していることです。

①中途半端なところで買わない
②安値を更新したら逃げる

1つ目は、中途半端なところで買わない」です。
下げが中途半端なところ買うと、失敗することが多いです。
過去に、中途半端なところ買って、何度となく後悔したことがあります。
日経平均株価や日経225先物の下げ幅に対して、じゅうぶんに下がっているかどうかを見極めてから買いましょう。

2つ目は、「安値を更新したら逃げる」です。
どこで下げ止まるかはわかりません。
想定を超えた下げ幅になることもあります。
そのため、安値を更新したら、基本的には逃げるようにしています。

では、ここからは立ち回りについてです。

まずは、寄り付きで買うか、見送るかを判断します。
ぶん投げが出て「下げきり感」があれば、寄り付き、または寄り付き直後から積極的に買っていきます。
「中途半端かな」と思ったら、見送ります。

その後は、リバウンド狙いでいきます。
いつもよりも深めで入るようにします。
たとえば、普段なら5円下がって入るところを、8円とか10円にします。
場合によっては、もっと深く。

あとは、日経平均株価の1分足チャートを見ながら、トレードをしていきます。
見るべきポイントは以下の4つ。

①チャートフォーメーション
②レンジ・ボックス
③高値・安値の切り上げ・切り下げ
④下ヒゲ

以前も同じようなことを書きましたが、週明けにかぎってはこの4つにします。

チャートフォーメーションやレンジ・ボックスを下に抜けたら、カラ売り、またはさらにリバウンド狙いで買い。
このリバウンド狙いは、値上がりしたらすぐに半分以上を利食いします。
残りは安値を更新するまでホールド。
安値を更新しなければ、スイングに切り替えます。

チャートフォーメーションやレンジ・ボックスを上に抜けたら、打診買い、または様子見。
打診買いは、すぐに飛びつかず、押しで買います。
さらに、高値・安値を切り上げたら、状況次第で複数の銘柄を買っていきます。
値上がりしたら、半分以上を利食い。
残りは、建値になるまでホールド。
状況次第で、チャートフォーメーションやレンジ・ボックスを下に抜けるか、高値・安値を切り下げで逃げます。

高値・安値を切り上げたら打診買い、または次の押しを待って買っていきます。
値上がりしたら、半分以上を利食い。
残りは、高値・安値を切り下げるまでホールド。

一応、これのような立ち回りをするつもりですが、相場状況に応じて臨機応変にやっていきます。

 

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