日足チャートを使ってデイトレ戦略を立てる

デイトレをするときは日足チャートで、「直近数日間の株価の流れ」と「当日の日足(未確定のローソク足)」を見て、トレード戦略を立てます。

たとえば、数日間かけて下落し、デイトレ当日の日足が25日移動平均線あたりまで下がった場合は、「反発すること」を想定して戦略を立てます。

【実例解説】
今日のリミックスポイント(3825)を例に挙げて説明しましょう。

まずは、前日(先週の金曜日)までの日足チャートを見ます。
下のチャートは、リミックスポイントの前日(先週の金曜日)までの日足チャートです。

高値から数日間かけて下落しています。
あと少し下がると25日移動平均線に当たります。
これを踏まえたうえで、以下のようなトレード戦略を立てます。

デイトレ当日の日足が25日移動平均線あたりまで下がって、5分チャートで反発を確認できたら、買いで入る。

株価が25日移動平均線のあたりで反発するかどうかはわからないので、下位足である5分チャートで反発を確認してから入ります。

そして、デイトレ当日(今日)。
下のチャートは、リミックスポイントの5分足チャートです。

左半分が前日(先週の金曜日)、右半分が当日(今日)。
赤い丸印のところで、株価は寄り付き直後に25日移動平均(約337円)あたりまで下がってきました。
25日移動平均の今日の数値は確定していないので、当日の株価によって動きます。

株価が反発したら買いで入ります。
「反発の確認」については後日、解説します。

最後に、今日の終値が確定した時点での日足チャートを見ておきましょう。

このように、デイトレをするときは日足チャートで、「直近数日間の株価の流れ」と「当日の日足(未確定のローソク足)」を見て、トレード戦略を立てます。

画像出所:松井証券『ネットストックトレーダー』

 

 
 

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