トレンドラインを使って切り返しを狙う

noteのトレンドラインの記事は時間がかかりそうです。
その前にどのように使うのかを少しだけ紹介しておきます。
分析方法はごく普通です。
入門書に書かれているような一般的な方法。

トレンドラインは「買いに適した状況かどうか」を見極めるために使います。
入るタイミングを見極めるためには使いません。

だから、「トレンドラインを抜けたらすぐに買う」というようなことはしません。
入るタイミングは別な方法で見極めます。

分析方法はごく普通ですが、ラインの引き方は自分なりのルールを作っています。
どういった状況になったらラインを引くのか。
どういった状況になったらラインを追加するのか。
どういった状況になったらラインを修正するのか。

などを決めています。
入門書に書かれている引き方とは少し違うかも。
自分が使いやすいようにアレンジしているので、「普通はそんなところに引かないよ」と思うかもしれません。

あと、「何を狙うためにトレンドラインを使うのか」ということも決めています。
たとえば、「直近で急騰⇒下落した銘柄の切り返しを狙うために使う」とか。

昨日(11月25日)のリプロセル(4978)。
直近で急騰⇒下落からの切り返しパターン
株価(終値)が下降トレンドライン(赤い)を上抜けた後、別な方法で買いのタイミングを見極めて入りました。
260円台で買い。

昨日(11月25日)のアクセルマーク(3624)。
直近で上昇⇒時間的調整からの切り返しパターン
390円台で買い。

昨日(11月25日)のウインテスト(6721)。
直近で急騰⇒日足ベースでの切り返しパターン
150円台、160円台で買い。
株価(終値)が下降トレンドライン(赤い)を上抜けた後、別な方法で買いのタイミングを見極めて入りました。

トレードに上手く取り入れると、けっこう稼げると思います。
あとは、noteの記事(無料)のほうで詳しく解説します。

 

私がメインに使っているリバウンド狙い手法(1分足編)。
『リバウンド狙い手法 1分足編(デイトレ・スキャルピング)』はこちら
私が約17年間で習得した「リバウンド取りのスキル」をかなり書いています。
「勝率が高いタイミング」
「株価が上がるしかない状況」
など。