私がメインに使っているリバウンド狙い手法を公開しました。
『リバウンド狙い手法(デイトレ)』はこちら

トレードや投資の本を出す方法

トレードや投資の本を書いてみたい方もいることでしょう。

投資のジャンルにかぎらず、本を出す場合、なんらかの方法で企画書を編集者に見てもらいます。
その方法は大きく分けると2つ。

1.コネによる紹介
2.持ち込み

コネのほうが企画は通りやすいです。

知り合いや本を出しているトレーダーに編集者を紹介してもらいます。
紹介なので、前向きに検討してくれます。

なるべく、役職の高い人がいいでしょう。
編集長なら高確率で通ります。
私は「役員から」という荒業を使ったこともあります。
役員が出した企画を、役職のない編集者が企画会議で蹴るようなことはしません。

持ち込みの場合は、郵送か直接会って、のどちらか。
郵送は通る確率がかなり低いと思います。
なぜなら、持ち込みは多いからです。
ひどい出版社になると、持ち込み原稿の封筒は開封すらしません。

※コネの場合も持ち込みといえば、持ち込みです

用意するものは、以下の2点。

1.企画書(プロフィールも含む)
2.原稿(20ページ分くらい)

企画書では、部数増をアピールできるといいです。
たとえば、フォロワー数とかブログのアクセス数など。
フォロワー数が多ければ「最低でも●千部は売れるだろう」と、企画が通りやすくなります。

原稿が書けない場合は、ライターの方が書いてくれることもあります。
こちらはインタビューに答える形で話していきます。
あとは、本に必要な資料を用意します(チャートなど)。

※私の場合、今までに出した本すべて自分で書いています

 

印税について

印税は1冊あたり100円程度です。
実績がないと、70円くらいになることも。
一般的には、刷り部数に対して発生します(実売の場合もあり)。

初版部数は実績がないと、3500~5000部。
フォロワー数が多ければ、7000部以上もあり。
また、Amazonでの予約販売が好調な場合も、7000部以上になることも。

以上です。

ちなみに、私の場合は、エージェント的や役割をしてくれるフリー編集者がいます。