MENU
『一問一答! デイトレ株ドリル』 2026年6月23日に刊行!

スキャルピングの資金はいくら必要なの?

「スキャルピングをやりたいけど、いくらあればいいのかわからない」という方もいることでしょう。
スキャルピングは10万円くらいからでもできます。
しかし、10万円では買える銘柄がかぎられてしまいます。
また、売買手数料を安くすることができません。

スキャルピングをするには、資金として50万円は用意したいところです。
信用取引口座を開設して、信用取引でスキャルピングをしたいからです。

なぜか?
それは、信用取引なら売買手数料を「ほぼ無料」にすることができるからです。

目次

スキャルピングで勝つには売買手数料を安くすることが大切

スキャルピングでは、1回あたりのトレードで得られる利益がそれほど多くないです。
そのため、高い売買手数料を払っていたのでは、利益を出すのが大変です。
とにかく、売買手数料を安く抑えることが「スキャルピングで勝つコツ」でもあります。

売買手数料を安く抑えるには、信用取引を利用すること。
信用取引口座を開設して、信用取引をするには、30万円以上の委託保証金が必要になります。
少し余裕を持って、50万円くらいは必要です。

「1日限定の一般信用取引」を利用してスキャルピングの売買手数料を安く抑える

信用取引を利用すれば、必ず売買手数料を安く抑えられる、というわけではありません。
安く抑えられるのは、「1日限定の一般信用取引」です。
「1日限定の一般信用取引」とは、翌日以降に持ち越さない一般信用取引のことです。
以下の証券会社でサービスを提供しています。

松井証券の『一日信用取引』
楽天証券の『いちにち信用』
SBI証券の『日計り信用』
マネックス証券の『ワンデイ信用』
auカブコム証券の『デイトレード信用取引』

なんと、売買手数料は無料です!
「1日限定の一般信用取引」なら、デイトレードの売買手数料が無料になります。
ただし、証券会社によっては、金利がかかります。
それでも、売買手数料をかなり安く抑えることができます。
スキャルピングをするなら、この「1日限定の一般信用取引」を利用したほうがいいでしょう。

目次