リバウンド狙いは距離感が重要

リバウンド狙いは「距離感」が重要です。
買おうとしている値段(または指値の値段)との距離(かい離、価格差)です。

①現値との距離
②基点との距離
③高値との距離
④節目との距離

とくに、①の「現値との距離」が重要だと思います。

これは、ボクシングにおける「相手との距離」に似ています。
相手の選手と、どのくらい距離を開けて闘うか。
接近戦にするか、アウトボクシングにするか。

接近戦(インファイト)にすれば、相手にパンチが当たりやすいが、自分にもパンチが当たりやすい。
相手が強いパンチを打ってきたら、まともに喰らうこともあります。

アウトボクシングにすれば、相手にパンチが当たりにくいが、自分にもパンチを当たりにくい。
相手が強いパンチを打ってきても、まともに喰らうことはほとんどありません。

リバウンド狙いが上手くなるまでは、アウトボクシングのほうがいいでしょう。
約定回数は少なくなるけど、約定すれば高い確率で利食いできます。
「買えたらラッキー!」くらいの位置で待っている。

あくまでも持論ですが、「リバウンド狙いをマスターすることが、常勝への近道」だと思います。

 

私がメインに使っているリバウンド狙い手法(1分足編)を公開しました。
『リバウンド狙い手法 1分足編(デイトレ・スキャルピング)』はこちら
私が約17年間で習得した「リバウンド取りのスキル」をかなり書いています。
「勝率が高いタイミング」
「私がデイトレで勝てるようになった気付き」
「株価が上がるしかない状況」
「下降トレンド、調整局面、暴落時のリバウンド取り」
「大きな値幅狙いに切り替えて大きな利益を狙う方法(条件)」
「リバウンド狙いをアレンジした押し目買い」
など。