『急騰銘柄の先回り買い手法』を公開!
急騰しそうな銘柄を先回りして買い、急騰したところで売り抜ける手法です。
詳細はコチラ

大損した後はどのようなトレード・投資をすればよいのか?

すぐに取り戻そうとしないこと。
とくに、デイトレードでは、その日のうちに取り戻そうとしないことです。

株トレードでうまく立ち回っていても大きな損失を出してしまうことがあります。
私自身、大きな損失を出すことは少なくなりましたが、年に何回かはあります。買った銘柄の株価が急落。板とネット証券の管理画面を見ながら、「やっちまったな」と思います。
以前は、大きな損失が出ると感情的になり、損失分をすぐに取り戻そうとしました。そして、適当な銘柄、適当なタイミング、大きなロットで買う。
その結果、うまく取り戻すことができたときもありましたが、ほとんどの場合、損失がさらに拡大しました。
当然、落ち込むか、数日間、イライラが続きます。

現在では、大きな損失が出ても、このような無理なトレードをすることはありません。
大きな損失が出てしまった後は、「すぐに取り戻したい」という気持ちを抑えることが大切です。

しかし、消極的になってはいられないので、少しは積極的にいきます。
私は、「今日は損失額の半分だけ取り戻そう」「今日は損失額の3分の1だけ取り戻そう」というように、目標額を決めます。仕切り直す。気持ちを切り替えて、再スタートします。
こうすることで、無理なトレードをすることなく、なおかつ、積極的なトレードができ、損失額を早く取り戻すことができるようになりました。
「無理なトレードをしても、すぐに取り戻したい」という方は、ギャンブル感覚のトレードでいいでしょう。
 

まとめ
すぐに取り戻そうとしないこと。
「今日は損失額の半分だけ取り戻そう」「今日は損失額の3分の1だけ取り戻そう」というように、目標額を決める。

 
拙著『最速で稼げる投資家になる! 株常勝トレーダーの100の教え』より