株式市場のどこに資金が流れ込んでいるのかを見極める

デイトレやスイングでやや大きな値幅を狙うのであれば、大きな資金の流れを見極めたほうがいいですよ。
今、株式市場のどこに資金が流れ込んでいるのか。
どのセクター?
どの銘柄?
資金が流れ込んでいるところに、自分の資金も突っ込む。
資金が抜け始めたら、自分の資金も早めに引き揚げる。
または、ショートで入る。

資金の流れの見極め方はトレーダーによって異なります。
いちばんいいのは、ニュースから大きな資金が流れ込みそうな銘柄を予測し、いち早く買うことです。
10年以上お付き合いのあるトレーダーさんが、このやり方で稼いでいます。
しかし、私はそういった予測する能力がないので、以下の4つで見極めています。
①騰落率ランキング
②売買代金ランキング
③売買高急増ランキング
④市場のテーマや材料に強いトレーダーさんのツイッター
ランキングでは銘柄だけでなく、「業種」にも注目しています。

資金の抜け始めを見極める

資金が抜け始めたかどうかの見極めは、けっこう難しいです。
上手な人は相場の雰囲気から直感でわかるようです。
これも、私にはそういった能力がないので、チャートから見極めています。
①高値圏で大陰線が出た
②高値圏で長い上ヒゲが出た
③終値が押し安値を下に抜けた
チャートがこういった形になったら一旦ポジションを決済し、資金が再び流れ込んできたら入り直すようにしています。

これは株だけではなく、商品や為替にもいえることです。
とくに、原油やゴールドなどの商品は資金の流れが大きなポイントになります。

資金の流れの見極めが上手い人は、自分の資産を短期間で大きく増やすことができます。

 

 

私がメインに使っているリバウンド狙い手法を公開しました。
『リバウンド狙い手法(デイトレ)』はこちら
リバウンド狙いは「入る位置」の調整ができるようになれば、どのような相場でも利益を出すことが可能になります。