約18年かけて築き上げたデイトレスタイルについて

主なトレードスタイル(デイトレ)は以下の4つです。
リバウンド狙い
押し目買い
飛び乗り
カラ売り

このほかにもあるのですが、現在、主なトレードスタイルはこの4つです。
 

リバウンド狙い

リバウンド狙いは、17年くらい前からずっと同じ手法を使っています。
なので、「勝率の高いタイミング」がわかります。「入れば、高い確率で取れる」というタイミングです。なるべく、このタイミングだけで入るようにしています。期待値が高いので、何回か入れば、高い確率でプラスになります。
リバウンド狙いはどんな相場でも入るタイミングがあります。今日のように、地合いが悪くてもあります。
1年を通して稼げるトレードスタイルです。
ちなみに、ツイッターで時々書いている「拾い集め」はリバウンド狙いの1つです。
 

押し目買い

押し目買いは3パターンあります。
①リバウンド狙いをアレンジした押し目買い
②反発の兆しを捉える押し目買い
③安値の切り上げを捉える押し目買い
これらを状況によって使い分けています。
 

飛び乗り

飛び乗りは「日足ベースで切り返しそうな銘柄」に限定して使っています。
なるべく、押し目買いで入るようにしていますが、 どうしてもというときは飛び乗りで入っています。
 

カラ売り

カラ売りは以下のような状況で仕掛けます。
①節目割れ
②下降トレンド中の戻り
③相場全体が大きく下落しそうな日の寄り付き
効率よく稼げるのは、①の「節目割れ」と③の「相場全体が大きく下落しそうな日の寄り付き」です。
①の「節目割れ」は、直近で急騰した銘柄の急落・暴落を狙って仕掛けます。
うまく急落すると、10分程度でかなり大きな利益を得られます。
③の「相場全体が大きく下落しそうな日の寄り付き」については、あまり書けません。
1銘柄あたりの株数は少ないのですが、数多くの銘柄に仕掛けるので、けっこう稼げます。
ちなみに、カラ売りについては、ツイッターであまり書かないようにしています。

以上が私のトレードスタイルです。
約18年かけて築き上げたデイトレ・スタイルです。
 

 

私がメインに使っているリバウンド狙い手法を公開しました。
『リバウンド狙い手法(デイトレ)』はこちら
リバウンド狙いは「入る位置」の調整ができるようになれば、どのような相場でも利益を出すことが可能になります。