相場全体が大きく下落したときは「稼ぎどき」

どうも。
二階堂です。

米国株式市場は、また大きく下落しましたね。
NYダウは前日比600ドル安。
日経225先物も大きく下落しました。

週明けの東京株式市場は大幅安で始まりそうです。

このサイトや本の中で何度も述べていますが、私自身、相場全体が大きく下落したときは「稼ぎどき」になります。
デイトレでメインに使ってる手法がリバウンド狙いのため、大きな下ブレが多いと稼ぎやすいからです。
相場全体が大きく下落した時は、投げ売りが出ます。
投げ売りが出れば、大きく下ブレします。
それを拾うかんじで買い、リバウンドしたらすぐに利食い。

1回のトレードで抜くのはわずかな値幅です。
しかし、手広く仕掛け、板を見ながら可能なかぎり株数を多くするので、1日トータルではかなりの利益になります。

実際、相場全体が大きく下落した1月27日と1月30日は、リバウンド狙いで大きな利益が出ました。
とくに、1月30日は爆益でした。

週明けの相場でも、大きく稼げると思います。

 

私がメインに使っているリバウンド狙い手法(1分足編)。
『リバウンド狙い手法 1分足編(デイトレ・スキャルピング)』はこちら
私が約17年間で習得した「リバウンド取りのスキル」をかなり書いています。
「勝率が高いタイミング」
「株価が上がるしかない状況」
など。