相場が崩れたときの立ち回り方

今日は相場全体が崩れましたね。

リバウンド狙いのデイトレーダーにとっては、「稼ぎ時」になりました。
前場と後場半ばまでは、いつもよりもロットを小さくして、コツコツ稼いでしました。
14時前に相場が崩れたので、拾い集めました。
崩れたときの「お決まりパターン」です。
一時、パニックになるくらい多くのポジションを持ちました。
そして、リバウンドしたものから、どんどん利食いしていきました。
崩れてからのロスカットは1回だけ。
かなり大きな利益が出ました。

この記事では、相場が崩れたときの立ち回り(デイトレ)について、簡単に書いておきます。
あくまでも、「私の場合はこうしている」という内容です。

まずは、できるだけ早く、相場全体の異変を察知することが大切です。
なにによって察知できるかは、ケース・バイ・ケースです。
ロスカットが続いて、察知することもあります。
今日は、為替の動きで「なにかおかしい」と察知しました。

異変を察知してからの流れは以下のとおりです。

①持っている買いポジションがあれば投げる
②出している注文があれば取り消す
③トレードスタイルを決める
④入る位置の調整する

持っている買いポジションがあれば投げます。
基本は成行注文で。
買い板が薄くなっている場合は指値注文で決済します。

次に、出して注文があれば取り消します。
すべて取り消すのではなく、「上過ぎるな」と思う注文だけ取り消します。

次に、トレードスタイルを決めます。
相場が崩れたときのトレードスタイルは以下のどちらか。

  • カラ売り(戻り売り)
  • リバウンド狙い

以前は、カラ売りでもよくしていたのですが、最近はほとんどしてません。
理由は、「リバウンド狙いのほうが確実に稼げるから」です。

最後に、入る位置の調整をします。
リバウンド狙いの場合、いつもよりも入る位置を下げます。
これはリスクを抑えるためです。
今日は、500円以下の銘柄で3~6円下げます。
たとえば、いつもは300円で入っているのなら、296円くらいで入りました。

④以降は、相場の状況次第で臨機応変に立ち回ります。

相場全体が崩れても、うまく立ち回って利益を狙う。
「相場全体が崩れたときは多くのトレーダーが損をする。だから、自分が損をするのは仕方がない」
という考えでは駄目。
「多くのトレーダーが損をしても、自分は儲ける」
という考えでなければ駄目です。
今日のトレードで損をした人は相場を振り返り、「どうすれば儲けられたか」を考えてみましょう。
今後のトレードに活きるはずです。

私がメインに使っているリバウンド狙い手法を公開しました。
『リバウンド狙い手法(デイトレ)』はこちら