デイトレで稼ぎやすいトレードスタイルのランキング

第1位 リバウンド狙い
第2位 押し目買い
第3位 飛び乗り買い
第4位 節目下抜けのカラ売り
第5位 高値ブレイクアウトの買い

※私の個人的な意見によるランキングです。

では、第1位のトレードスタイルから順番に説明していきます。

第1位 リバウンド狙い

リバウンド狙いとは、下落後のリバウンド(戻り)で利益を狙うトレードのことです。
デイトレブームの頃に流行ったトレードスタイルです。
一時期、多くのデイトレーダーがこのリバウンド狙いをしていました。
現在では、それほど多くないようです。
比較的、勝率が高いトレードですが、下落しているところで入るため、急落に巻き込まれてしまうことがあります。
リバウンド狙いの良いところは、入るタイミングが多いということです。。
下落後にリバウンドするというタイミングは、それこそ、1日にたくさんあります。
慣れてくると、入れそうなタイミングの中から、勝率の高いタイミングだけを選んで入ることができます。
また、リバウンド狙いはどのような相場環境でも稼ぐことができます。
上昇相場だけでなく、保ち合いや下落相場でも稼ぐことができるわけです。
トレードの技術がある程度のレベルになると、運に左右される部分を小さくすることができます。
トレードはどうしても運に左右される部分があります。
そのため、トレードの成績にムラができてしまいます。トレードによる収入が安定しないというわけです。
しかし、運に左右される部分を小さくすることで、成績が安定してきます。トレードによる収入も安定してくるわけです。
トレード技術があれば、常勝も可能になります。

第2位 押し目買い

押し目買いとは、上昇途中の一時的な下落(押し目)を狙って入るトレードのことです。
株価が下がってきたところで入るので、やり方次第でリスクを小さく抑えることができます。
ただし、株価が下がってきたときに、「押しなのか、本格的な下落なのか」ということは後になってみないとわかりません。
ここが押し目買いの難しいところです。

私は現在、3つのパターンの押し目買い手法を使い分けています。
1つは、リバウンド狙いから切り替えるものです。
リバウンド狙いと同じタイミング、同じリスクで入り、思惑通りに株価がリバウンドしたら、リバウンド部分では利食いしないで大きな値幅を狙います。
リバウンド狙いはリスクを小さく限定して入ります。それを押し目買いに切り替えるわけですから、うまくいくと、小さなリスクで大きな利益を得ることができるわけです。

第3位 飛び乗り買い

飛び乗り買いとは、勢いよく上昇していく株価に飛び乗るような形で入るトレードのことです。
トレードのセンスがある人は、このスタイルでけっこう稼げるはずです。
デイトレブームの頃を、このスタイルで稼いでいたデイトレーダーがたくさんいました。

私の場合、直近で急騰した銘柄が日足ベースで切り替えしていくタイミングで飛び乗るようにしています。
それ以外に、このスタイルでトレードすることはほとんどありません。

第4位 節目下抜けのカラ売り

節目下抜けのカラ売りとは、節目を下抜けしたタイミングでカラ売りを仕掛けるトレードのことです。
株価はサポートとなっている節目を下抜けすると、さらに下落する確率が高くなります。
場合によっては、急落したり、大きく下落したりします。
それを狙ってカラ売りを仕掛けるわけです。
とくに、直近で急騰した銘柄や大きく上昇した銘柄は、節目を下抜けすると急落する確率が高くなります。
うまくいくと、短時間(数分や数十分)で大きな値幅の利益を取ることができるわけです。

このトレードスタイルを使うには、当然、「節目の位置」がわかっていなければなりません。
私は、過去のチャートをたくさん見て、「どこが節目になるのか」を調べました。
一度、しっかり調べて「節目の位置」がわかってしまえば、ずっと使えます。

第5位 高値ブレイクアウトの買い

高値ブレイクアウトの買いとは、直近の高値を上に抜けたタイミングで入るトレードのことです。
高値を基準にするため、入るタイミングがわかりやすいといえます。
株価の上昇の勢いが強い銘柄や直近の高値のところに厚い売り板がある銘柄を狙います。
値動きの荒い銘柄をトレードする場合、入った瞬間に急落することがあるので注意する必要があります。

 

 

私がメインに使っているリバウンド狙い手法を公開しました。
『リバウンド狙い手法(デイトレ)』はこちら
リバウンド狙いは「入る位置」の調整ができるようになれば、どのような相場でも利益を出すことが可能になります。