デイトレ銘柄の選び方(3つ条件)

この記事ではデイトレ銘柄を選ぶときの条件について解説します。
先日、「デイトレの銘柄選びはざっくりと」というツイートをしました。
ざっくりといっても、自分の資金をリスクにさらすわけですから、それなりに選ぶ条件があります。
私の場合、以下の3つの条件で選んでいます。

①株価100~600円(状況によっては800円まで)
②当日の値動きが大きい(または大きくなりそう)
③板が薄くない

1つ目の条件は、「株価100~600円」です。
これについては、別な記事にまとめてあります。
そちらを参考にしてください。※『デイトレで入る銘柄を株価の価格帯で絞り込む』の記事
この「株価100~600円の価格帯で銘柄を絞り込む」というのは、私にとってかなり重要な条件です。
「価格帯で絞り込むようになったから、デイトレでコンスタントに勝てるようになった」
といってもいいでしょう。
もし、これをやらなかったら、ほぼ毎日、勝つのは難しかったかもしれません。

2つ目の条件は「当日の値動きが大きい」です。
これは単純に、値動きの大きい銘柄のほうが利益を出しやすいからです。
たとえば、株価300円台の銘柄で、1日に3円しか動かないのと、1日に80円動く銘柄とでは、当然、1日80円のほうが利益を出しやすいわけです。
また、1日80円のほうが、大きな利益を得られる可能性が高いといえます。
こういったことから、値動きの大きさを重視しています。

3つ目の条件は、「板が薄くない」です。
これは理由が2つあります。
1つは、板が薄いと希望する株数を買えないからです。
もう1つは、逃げたいときに逃げられないことが多いからです。
たとえば、「株価300円でロスカットして逃げよう」と決めていたとします。
しかし、板が薄いと取引所に出ている買い注文が少ないので、300円で逃げられないことがあります。
もし、成行の売り注文を出してしまうと、かなり低い値段で約定してしまう可能性があります。
当然、損失額も大きくなってしまいます。
こういったことを避けるために、板が薄い銘柄はデイトレの対象から外しているわけです。

デイトレの銘柄を選ぶときの条件は以上の3つです。
この3つの条件を満たしていれば、監視銘柄として株価ボードに登録します。

先日、ツイートしたように、「銘柄選びよりも入るタイミングの見極め」のほうが重要なので、銘柄はこの3つの条件さえ満たしていれば何でもいいというわけです。

あと、3つの条件には入っていませんが、
「日足で上昇トレンド」
「日中足で安値切り上げ、または高値切り上げ」
「好材料が出た」
「市場のテーマに沿っている」
「トレーダーの注目度が高い」
「急騰している銘柄と関連性が高い」
「思惑買いが入りそう」
なども可能なかぎりチェックしています。
これらに該当する銘柄は積極的に入ります。
その理由は、上昇してから下落したときに切り返す確率が高いからです。
また、切り返した後、高値を更新する確率も高いからです。
私はリバウンド狙いと押し目買いで入ることが多いので、下落した後に切り返す確率が高い銘柄のほうが稼ぎやすいです。

 

 
 

2022年3月8日に、私がメインに使っているリバウンド狙い手法(1分足編)を公開しました。
『リバウンド狙い手法 1分足編(デイトレ・スキャルピング)』はこちら
私が約17年間で習得した「リバウンド取りのスキル」をかなり書いています。
「勝率が高いタイミング」
「私がデイトレで勝てるようになった気付き」
「株価が上がるしかない状況」
「下降トレンド、調整局面、暴落時のリバウンド取り」
「大きな値幅狙いに切り替えて大きな利益を狙う方法(条件)」
「リバウンド狙いをアレンジした押し目買い」
など。