5分足チャートでの逃げ場(節目)

5分足チャートでの「逃げ場(節目)」を簡単に解説します。
あくまでも、私の考え方です。

「逃げ場」は「上昇の波」と「下降の波」で異なります。
どちらも「安値」が基準になるのですが、「波の形(チャートの形)」によって「基準となる安値」が異なるわけです。
また、チャートから「需給」も読み取って、「逃げ場」を考えなければなりません。
なぜなら、「逃げ場」とは「需給が崩れるところ」だからです。買いたい人に対して、売りたい人が多くなるところ、ということです。

ShinwaWiseHoldings(2437)
下のチャートはShinwaWiseHoldingsの5分足チャートです。

赤いラインが「逃げ場」です。
このラインを終値が下抜けると、「大きく下落する確率」「急落する確率」が高くなります。

キャンバス(4575)の逃げ場
下のチャートはの5分足チャートです。

赤いラインが「逃げ場」です。
このラインを終値が下抜けると、「大きく下落する確率」「急落する確率」が高くなります。

※チャート画像:松井証券(ネットストックトレーダー)

 

私がメインに使っているリバウンド狙い手法(1分足編)。
『リバウンド狙い手法 1分足編(デイトレ・スキャルピング)』はこちら
私が約17年間で習得した「リバウンド取りのスキル」をかなり書いています。
「勝率が高いタイミング」
「株価が上がるしかない状況」
など。