「低位株の循環物色相場」での先回り買い

昨日ツイートしたように、今は「低位株の循環物色相場」だと思います。
低位株が次々に物色される。
株価が噴き上がる。
とくに株価2ケタの銘柄が物色されます。
こういった相場は年に数回あります。
今年は少なかったようです。
その理由はわかりませんが。

おそらく、来年も数回あるでしょう。
そのときのために、以下のようなデータをまとめておくと、いいですよ。

「物色された銘柄」
「上昇が続いた日数」
「上昇率が高かった銘柄」

これらのデータをまとめておくと、次に同じような「低位株の循環物色相場」が始まったとき、すぐに気付くと思います。
「始まったかも」と。
そうしたら、物色されそうな銘柄を先回りして買っておきます。
10銘柄くらいに分散したほうがいいでしょう。
市場全体が大きく下落しなければ、先に仕込んでおいても、買値からそれほど下がらないはずです。
下がったとしても数円。
なので、10銘柄買って2銘柄当たれば、十分に利益が出ると思います。
6銘柄以上当たったら、大変なことになっちゃいます。

相場によっては、短期間で二度、物色されます。

先回り買い⇒利食い⇒再度、先回り買い⇒利食い

といった立ち回りで、かなり大きな利益を手にできるかもしれません。

物色されなかったら、諦めて売ってしまいましょう。
そして、次のチャンスを待ってください。

 

私がメインに使っているリバウンド狙い手法(1分足編)。
『リバウンド狙い手法 1分足編(デイトレ・スキャルピング)』はこちら
私が約17年間で習得した「リバウンド取りのスキル」をかなり書いています。
「勝率が高いタイミング」
「株価が上がるしかない状況」
など。